【今度の日曜開講!】西遊記の世界を知るレクチャー&ワークショップ

2017.09.25 Monday

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    倉迫です。

     

    この夏は、よみしばい『西遊記』を

    豊島区と国立市と立川市内の13ヶ所をツアーしました!

     

    よみしばい史上、最もエンターテイメントしている作品として、

    各地で大盛り上がりでした!ありがとうございました!

     

    実は同じく『西遊記』を原作にしたフルスケールの演劇作品を、

    立川シアタープロジェクトとして12月に上演することが決まっています!

    http://tachikawa-sozosha.jp/events/20171222

    よみしばいでは「孫悟空が三蔵法師と出会う前」の物語を上演しましたが、

    12月はその後の猪八戒、沙悟浄が加わった、

    より大掛かりな冒険の物語になります。

     

    それに先駆け、今度の日曜日から

    立川市子ども未来センターの地下スタジオにて

    西遊記をテーマにしたレクチャー&ワークショップを開催します。

    どの講座も知的好奇心をくすぐる内容になっています

    特に第一回目の講座は無料ですので、ご興味とお時間のある方、ぜひご参加ください!

     

    講座の内容の詳細や講師のプロフィールはこちら。

    http://tachikawa-sozosha.jp/events/20171001

     

     

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    「西遊記の世界を知るレクチャー&ワークショップ」

    たちかわ創造舎では、様々なかたちで親しまれてきた『西遊記』の物語をめぐる

    文化や歴史を学ぶ連続講座を開催します。多彩な講師の方々をお招きし、

    「アニメ」「演劇」「歴史」「文学」の4つの視点から『西遊記』の面白さに迫ります。

    http://tachikawa-sozosha.jp/events/20171001

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    ◆アニメ「手塚治虫の愛した西遊記 〜日本アニメーション史の転換点〜」

    講師:原口正宏(アニメーション史研究家)

    日時:10月1日(日)16:00〜18:00

     

    ◆演劇「京劇での西遊記 〜孫悟空の動きに挑戦〜」

    講師:石山雄太(京劇俳優)

    日時:10月8日(日)14:00〜16:00

     

    ◆文学「西遊記と宮沢賢治 〜日本の中の中国文化〜」

    講師:王敏(法政大学国際日本学研究所教授)

    日時:10月22日(日)14:00〜16:00

     

    ◆歴史「三蔵法師が旅した本当の『西遊記』」

    講師:金子貴一(秘境添乗員・フリーライター)

    日時:10月29日(日)14:00〜16:00

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    会場

    立川市子ども未来センター・地下スタジオ

     

    参加費

    1講座500円(当日会場にてお支払ください)

    ※10月1日のみ無料。

    ※「西遊記 〜悟空のぼうけん〜」の前売りチケットをお持ちの方は全講座無料。

     

    定員

    各30名(申込順)

     

    ☆申込み先☆

    立川市子ども未来センター(042-529-8682)

    ※開催日の前日まで受付。定員に達し次第予約受付終了。

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    *この企画は、演劇を通した多様な文化活動に取り組む「立川シアタープロジェクト」の一環として開催され、

    12月に上演される「西遊記〜悟空のぼうけん〜」の関連イベントとなります。

    (たちかわ創造舎は、昨年度より、立川市・立川市地域文化振興財団とともに、このプロジェクトに参加しています)

    岩倉真彩の出演情報

    2017.09.19 Tuesday

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      9月27日から岩倉真彩出演舞台が下北沢で始まります!

       

       

      轟β一座旗揚げ公演
      妄想ドルギャンバア歌劇
      「キャバレバー」
      2017年9月27日(水)〜10月1日(日)
      下北沢OFF・OFFシアター

       

      <あらすじ>
      新宿のハズレもしかしたらパリかNYかロンドンあたりにある。
      妄想町(moso)のキャバレー"レバークラブ"を舞台に、
      繰り広げられる女の生きざま、
      男はエッセンス、人生とは生きるとは、
      真面目におバカにお下劣にお下品に、
      なんでもありのオペレッタ"狸御殿"軽演劇

      嘘が本当に事実が幻にキレイは汚い

       

      <出演>
      轟もよ子 β 川原真衣
      anna 岩倉真彩 金城色 生野和人(ハンザキ) 田中祐理子
      辻真梨乃 中村真季子 真坂雅(重惑[omowaku])

       

      <脚本・演出>

      β(WAHAHA本舗)

       

      <主題歌提供>
      マリアンヌ東雲(キノコホテル)

       

      <公演スケジュール>
      09月27日(水)19:30◎
      09月28日(木)14:00★/19:30
      09月29日(金)19:30☆
      09月30日(土)14:00☆/19:30
      10月01日(日)13:00☆/17:00
      ◎ゲネプロ割
      ★平日昼割引
      ☆アフターイベント

       

      <チケット>
      前売/当日 3,300円
      ゲネプロ割 2,500円
      平日昼割引 3,000円
      リピーター 1,500円
      食べ物持ち込み&差し入れ大歓迎!(飲み物は販売しますので持ち込み不可)

       

       

      皆様、ぜひご観劇ください!

       

      新劇団員の紹介

      2017.09.01 Friday

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        主宰の倉迫です。

        今年の5月と6月に劇団員募集と12月公演出演者募集の

        ワークショップオーディションを行いました。

        結果、秋以降に準劇団員が2人入団、

        12月公演に2人出演することが決まったのですが、

        それとは別に、長いことOrt作品に出演してくれていた

        俳優の岩倉真彩が劇団員になることが決まりましたので、

        先にそちらをお知らせします。

         

        岩倉真彩(いわくらまあや)

        8月15日生まれ。B型。

        洗足学園音楽大学ミュージカルコース出身。

         

        倉迫にとっては洗足での教え子になりますが、

        Ortには2012年12月の図書館公演『銀河鉄道の夜』にジョバンニ役で初出演。

        以降、2013年11月に学習院女子大学パフォーミングアーツフェスティバルでの
        『女子大生100年日記』の『放課後 女子学生 1920』や、

        2014年4月の『ケンゲキ!』での『光速銀河鉄道の夜 賢治島探検記より』、

        2015年7月の豊島区の「ひろばフェスタ供廚任痢悒┘襯沺爾里椶Δ韻鵝戮覆匹暴弍蕁

         

        昨年は、よみしばい『アラジンと魔法のランプ』のアラジン役や

        (C)Hironobu Hosokawa

         

        『たちポタ』のツアーガイド役、

         

        『音楽劇 アラビアンナイト』への出演と、

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        大活躍してくれました。

        気づけば大学卒業後5年近くたち、対等に創作できる関係になりつつあり、

        この際、もっと関わりを強め、お互いより成長していくためにも

        劇団員となってもらうことにしました。

        客演などの要請も多く、また大学の同期と立ち上げた劇団ヒラオカンパニーの

        メンバーでもあります。今後の活躍にご期待ください。

         

        現在、タテヨコ企画の第33回公演『戦争、買います』に出演中です。

        9月3日まで、会場は新宿のスペース梟門です。

        詳しい情報は岩倉真彩のブログ、またはツイッターをご覧ください。

         

        小林至 客演情報

        2017.07.21 Friday

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          公演初日のお知らせになりましたが!

          小林至がノックノックスの『幸せの標本 完全版』に出演します。

           

          ノックノックスは公式サイトによると・・・

           

          ノックノックスはミュージシャンによる演奏や、幻燈(OHP映像)とのコラボレーションで徹底的に「生」にこだわる演劇ユニットです。目で観て、そして耳で聴いて、お客様に演劇を楽しんでいただくことをコンセプトに、毎公演ミュージシャンと客演の俳優を迎え創作活動を行っています。

           

          だそうです!なんかカッコいい!

          会場は阿佐ヶ谷、学生料金2000円です!

           

          倉迫演出作品でおなじみの藤谷みきさんも出演しています。

          劇場がこんな感じになってるそうです。

           

           

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          ノックノックス
          幸せの標本 完全版

           

          −愛されていることに、気が付いていなかったのね。

          とある一室で蜜蜂を育てる女。傍らにいるのは誰も彼も変わり者ばかり。部屋いっぱいの植物に囲まれ平和に過ごしているように見えるが、彼女に残された時間は少ない。彼女はなぜこの場所で生活しているのか。そしてなぜ蜜蜂を育てているのか。

           

           

          [ 作・演出・作曲 ]
          ヤストミフルタ

          [ 出演 ]
          伴美奈子(扉座)
          藤谷みき
          小林至(Theatre Ort)
          古澤光徳(ユニークポイント)
          吉見茉莉奈

          [ 演奏 ]
          Asumi(vo)
          島崎敦史(pf)
          大表史明(perc)
          鈴木健介(gt)
          大道彩(pf)※
           ※名古屋公演のみ参加

          [ 幻燈 ]
          ヤストミフルタ
          [ 舞台美術 ]
          柵山直之(メイガーデンズ)
          [ トークゲスト ]
          船橋康貴(ハニーファーム)

           

          【 東京 】 
          ザムザ阿佐ヶ谷 
          2017年7月21日(金)19:00 
          22日(土)14:00 19:00 
          23日(日)11:00 15:00 
          チケット: 
          前売4,000円 当日4,300円 
          学生2,000円(要証明) 

           

           

          JR中央線・総武線 阿佐ヶ谷駅 北口より徒歩2分
          (新宿より快速で9分 土日祝日は各駅停車をご利用下さい)
          阿佐ヶ谷駅北口を出て線路沿いを荻窪方面へ
          右手に見えるTOAフィットネスクラブの北側

          〒166-0001
          東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21
          ザムザ阿佐谷 TEL:03-5327-7640

           

           

          『走れ!メロス!』と『たちポタ』と『ゴミデレラ』

          2017.06.19 Monday

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            主宰の倉迫です。

            5月から6月前半にかけては盛りだくさんでした!

             

            5月13日14日と6月10日11日は劇団員と出演者を募集する

            ワークショップオーディションを行いました。

            5月はワイルダーの『ロング・クリスマス・ディナー』を、

            6月はOrt版の『銀河鉄道の夜』を題材に創作するという内容でした。

            両日程とも良い出会いに恵まれました。

             

            5月21日は立川市子ども未来センターで、

            23日はたまがわ・みらいパークで、ほうかごシアターを上演。

            演目は『走れ!メロス!』、客演に岩坪成美さんを迎えました。

             

             

            この疾走感、伝わるでしょうか。

            小さな観客から、こんなお手紙もいただきました。

             

             

            5月27日(土)は、立川市内を自転車で散歩する『たちポタ』。

            俳優がツアーガイドをつとめるこの企画、今回は女優5人が出演しました。

             

             

            全体のテーマが「音楽」で、途中のポイントでは、

            俳優は『セロ弾きのゴーシュ』を朗読、

            このツアー自体がゴーシュに会いに行く旅という演出でした。

             

             

            そうです、立川にはゴーシュがいるんです。

            そして、6月4日(日)は、立川市子ども未来センターでの「環境フェア」で

            環境保護について楽しく学ぶ『ゴミデレラ』を上演。

             

             

            頭にかぶっているのは小林至が作った風船の帽子です。

            上演中、子どもたちがゴミデレラのドレスを製作するという仕掛け。

             

             

            段ボールの型に、紙のバックや包装紙を三角に切ったものを

            貼っていくだけで綺麗なドレスが出来上がりました。

             

            こんな感じであっと言う間に過ぎ、

            今週からは新作『長靴をはいたネコ』を様々な場所で上演しますが、

            その情報はまとめて、次の記事に掲載します!

             

            4月公演の報告と5月の予告

            2017.05.10 Wednesday

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              主宰の倉迫です。

              先月のOrtは4月16日(日)武蔵野市民文化会館大ホール・ホワイエと、

              25日(火)たちかわ創造舎ほうかごシアターで『きげきリア王』を上演しました。

               

              武蔵野市での上演の様子。

              始まる前に上演に参加してもらう小道具を作るワークショップ。

               

              始まるころには立ち見のお客様もたくさん!

               

              村上演じるリア王と、平演じるゴネリル、リーガン、コーデリア。

               

              劇場のリニューアルオープンのお祝いとしての公演、楽しかったです!

               

              そして、ほうかごシアターは、今月から空間作りがパワーアップしました。

              テント小屋のような雰囲気の劇場に。

               

              こんな看板も登場。

               

              これは、あしながチケットで入場した子どもたちのサンクスシートを張るのです。

              こんな風に。

               

              子どもたちからのメッセージとともに。

               

              5月のよみしばいの演目はこちら。

               

              5月21日(日)出張!ほうかごシアターとして、立川市子ども未来センターで、

              23日(火)たちかわ創造舎ほうかごシアターとして上演します。

              詳細は、たちかわ創造舎のホームページをご確認ください。

               

              今月もたくさんの皆様のお越しをお待ちしています!

               

              Theatre Ort企画・製作作品の出演者および劇団員募集のお知らせ

              2017.04.13 Thursday

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                Theatre Ort(シアター・オルト)は

                東京都立川市による廃校を活用した文化創造施設

                たちかわ創造舎」のプロジェクト・パートナーとして、

                年間に多くの演劇作品の企画・製作・上演を行っています。

                東京でありながら地域社会と深く関わる演劇活動を共に担える人材を、

                立川に拠点を移して初めて募集します。

                 

                Ortは近代文学や児童文学、名作戯曲の上演を行う団体です。

                「すべての場を劇場に」を合言葉に、

                公共ホールでのフルスケール作品の上演のほか、

                学校・図書館・児童施設など劇場ではない公共施設や、

                結婚式場・観光スポット・商業施設などから委託を受けた短編作品の上演や

                ワークショップを行っています。

                市役所、文化財団、教育委員会、商工会議所などとの協働も多いです。

                 

                今回は、Ortが企画・製作を行う12月公演の出演者、

                および年間を通じて活動する劇団員を募集します。

                立川市を中心に多摩エリアに根ざした地域密着型劇団であるOrtの公演に

                興味のある方、出演したい方、ぜひワークショップ・オーディションにご参加ください。

                皆様のご応募をお待ちしております。

                 

                【今後の公演予定】
                毎月第4火曜日 たちかわ創造舎にて放課後シアター上演
                4月16日 武蔵野市民文化会館リニューアル・オープンイベント
                5月21日 立川市子ども未来センター
                6月28日 くにたち市民芸術小ホール
                7月17日 立川市子ども未来センター
                8月以降も毎月2〜4回の公演あり。
                12月22日〜24日 立川市・たましんRISURUホール 大ホール

                 

                【出演者募集】
                募集人数:5名
                公演日程:12月22日〜24日(19日劇場入り)
                公演会場:たましんRISURUホール 大ホール
                稽古日程:7月からプレ稽古を月に数日あり。本稽古は11月第二週から開始予定。

                     稽古前半は週4日、稽古後半は週6日
                出演条件:ノルマ無し。出演料・交通費補助あり。作業、宣伝、集客に協力できる方。
                応募条件:18歳以上60歳まで。たちかわ創造舎に通えること。原則として本稽古に全参加できること。

                     過去に倉迫康史演出作品を観ていること。すでに俳優として活動していること。

                 

                【劇団員募集】
                募集人員:俳優、制作、演出助手
                応募条件:18歳以上35歳までの心身ともに健康な男女。立川近辺在住が望ましい。
                     年間を通じて劇団活動に参加する意欲があること。

                 

                【スケジュール】
                A日程:5月13日(土)・14日(日)14-17 たちかわ創造舎
                B日程:6月10日(土)・11日(日)14-17 たちかわ創造舎
                ※オーディションはワークショップ形式で行います。AかBのどちらかを受けてください。

                ※制作、演出助手志望の方も参加(見学可)してください。

                 

                【参加費】
                4000円
                ※当日、お支払いください。制作、演出助手志望の方は無料。

                 

                【応募方法】
                *お名前、性別、生年月日、住所、連絡先、学歴、芸歴、応募理由を書いた自己紹介文を提出してください。

                 履歴書でも可。所属の事務所、劇団がある方は記入してください。
                *「出演者希望か、劇団員希望か」「A日程希望か、B日程希望か」を明記してください。
                *写真2枚(顔写真と全身写真を一枚ずつ)を同封してください。
                *応募者多数の場合、書類選考を行います。

                 

                メールまたは郵送にて、ご応募ください。こちらからの連絡はメールで行います。

                 

                〒191-0013
                立川市富士見町6-46-1旧多摩川小学校 たちかわ創造舎内 Theatre Ort
                ortdd@amail.plala.or.jp

                 

                【応募〆切】
                2017年5月2日(火)必着。メールは同日22時まで。

                 

                【新年度始動!】4月の公演のお知らせ

                2017.04.03 Monday

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                  主宰の倉迫です。

                  2017年度が始まりましたね。

                   

                  Ortの2月3月は

                  2月22日 放課後シアター『ハーメルンの笛吹き男』

                  3月11日 よみしばい『ウェディングキャロル』上演

                   

                  写真は新郎新婦役の荒井史郎さんと平佐喜子。

                   

                  3月14日・21日 コミュニケーションスクール「大人のための音読講座」

                  3月16日 放課後シアター『ブレーメンの音楽隊』

                  写真は『ブレーメンの音楽隊』

                   

                  3月30日 放課後シアター『あらしのよるに』

                   

                  と、なかなかに忙しい感じでしたが、2016年度を無事終えることができました。

                  そして新年度最初の公演は『きげきリア王』を武蔵野市と立川市で上演します。

                   

                  シェイクスピア作品を児童文学にしたラム姉弟の『シェイクスピア物語』をもとに、

                  有名な悲劇『リア王』を喜劇として、三人の俳優が楽しくわかりやすく上演します。

                  あのリア王をぎゅっと凝縮して25分でお届けしますよ。

                   

                  写真は『きげきリア王』初演

                   

                  この『きげきリア王』は2014年の「としまアート夏まつり」で初演、

                  豊島区の区民ひろば4ヶ所で上演しました。

                  その後、昨年7月に所沢市立図書館椿峰分館の主催で上演、

                  今回が三度目の上演となります。レパートリー作品としての完成度は折り紙付きです。

                   

                  武蔵野市とは昨年からご縁ができました。

                  吉祥寺シアターの主催で、図書館や児童館など4ヶ所で上演。

                  毎回、たくさんのお客様に恵まれ、100名を超える回もありました。

                  お蔭さまで好評で、今回、武蔵野市民文化会館プレオープン・デーに招かれました。


                  4/16(日)の11時と14時の2回、武蔵野市民文化会館大ホール ホワイエで上演します。

                  武蔵野市公演の詳細はこちら

                  そして立川市では「ほうかごシアター」として4/25(火)の16時30分から、

                  たちかわ創造舎・B棟2階ドレミホール(たまがわ・みらいパーク)で上演します。

                  4月の「ほうかごシアター」の詳細はこちら

                   

                  ほうかごシアターは5月は『はしれ!メロス!』を新演出版で、

                  6月は新作『長靴をはいたネコ』を上演します。
                  『はしれ!メロス!』は立川市子ども未来センターでも、

                  『長靴をはいたネコ』は国立市くにたち市民芸術小ホールでも上演します。

                  うちの街にも来てほしい!という方遠慮なくご相談ください。

                   

                   

                  『音楽劇 アラビアンナイト』終了しました

                  2017.01.24 Tuesday

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                    倉迫です。

                    一昨日、吉祥寺シアターでの千秋楽をはね、

                    『音楽劇 アラビアンナイト』、終了しました。

                     

                     

                    感無量、です。

                     

                    たちかわ創造舎で製作した初の大きな公演であり、

                    (『想稿・銀河鉄道の夜』は再演でしたし、稽古はにしすがも創造舎でした)

                    たちかわシアタープロジェクトによる初の主催公演であり、

                    僕がたましんRISURUホールと吉祥寺シアターで初めて上演するという、

                    初めて尽くしの公演でした。

                     

                    また、この公演には二つの重要なミッションがありました。

                    一つは「立川で質の高い舞台を製作し、他地域へ発信すること」、

                    一つは「子どもとおとながいっしょに楽しめる、芸術性の高い舞台にすること」。

                    どちらも簡単ではありませんし、終わってみてどこまで達成できたのか、

                    じっくりと検証しなければなりませんが、

                    立川と吉祥寺の両会場合わせて動員1900名という人数以上の、

                    手ごたえと成果を感じることができました。

                     

                    あと安堵感ですね。すごい楽になりました(笑)。

                     

                    年々、背負うプレッシャーと使命感を多くなる一方ですが、

                    来年度に向けて、大きな励みと課題を与えられたと思っています。

                    たちかわ創造舎、たちかわシアタープロジェクト、

                    そして我が劇団Theatre Ortのこれからにご期待ください。

                     

                     

                    次は、1月30日(月)16時から、たちかわ創造舎にて

                    放課後シアター『よみしばい ハーメルンの笛吹き男』です。

                    出演は平佐喜子、小林至、そして演奏にヤストミ フルタ。

                    詳しくはまたお知らせします。こちらもお楽しみに!

                     

                     

                    アラビアンナイト演出ノート最終回 公演に向けてお客様へのお願い

                    2017.01.20 Friday

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                      倉迫です。

                      明日はいよいよ初日です。

                      なので、演出ノートもこれで最後です。

                       

                      この作品、立川公演から二度目の公演初日ですが、

                      劇場に合わせて、こまごま作り替えた結果、

                      同じストーリーでありながら、シーンの手触りはずいぶん変わっています。

                      ですので、新たな作品を上演するのと同じくらい、

                      お客さんに受け入れられてもらえるだろうかと、不安と期待でいっぱいです。

                       

                      とはいえ、三日後にはすべてが終わるわけで、

                      そしたら少し羽を伸ばすつもりです。

                      この一年、ちょっと忙しすぎました。

                      実際、体にもいろいろダメージがたまっているので、

                      2月、3月と放課後シアターやそのほかのイベントもありますが、

                      ペースを落として、来年度からのことをゆっくり考えたいと思います。

                       

                      なので、この公演の三日間は、お客様との出会いを存分に楽しみますよ!

                      ぜひ、劇場に遊びに来てください。

                       

                       

                      そして、お客様に一つ、お願いがあります。

                      「アラビアンナイト」というこの人類の遺産ともいうべき世界文学は、

                      ヨーロッパに紹介される前までは、「アルフ・ライラ・ワ・ライラ」として、

                      アラブ世界で大切に伝えられてきました。

                      現在、知られている最も古い写本はシリアで15世紀ころに作られたものなんだそうです。

                      シリアのアレッポなどの大都会では、コーヒーハウスに集まった人々が、

                      語り手の物語に聞き入り、人々は物語をめぐっての議論に熱中していたと言われています。

                       

                      シリアのアレッポ、

                      ニュースや記事などでお聞き覚えがある方も多いのではないのでしょうか。

                       

                      昨年行った「アラビアンナイトを知るための連続レクチャー」の中の

                      『アラブ音楽レクチャー』でウード奏者の常味裕司さんが語ってくれた、

                      平和だった頃のシリアのすばらしさ、

                      写真で見せていただいたアレッポの美しい街並みが、僕は忘れられません。

                      そして、『アラブ料理レクチャー』講師の金子貴一さんも

                      「アラブでもっとも美味しいのはシリア料理だ」とおっしゃっていました。

                      いい店がたくさんあったと。

                       

                      そういう場所が今、紛争によって破壊され、

                      多くの子どもたちの生命が危機にさらされています。

                      僕はその事態を知り、座組の皆に相談した結果、

                      『音楽劇 アラビアンナイト』上演チーム有志一同からの呼びかけという形で、

                      シリアの子どもたちへの人道的な支援に協力するために、

                      日本ユニセフ協会による「シリア緊急募金・寄付」の募金箱を

                      劇場ロビーに設置することにしました。

                      募金の総額や日本ユニセフ協会への提供の報告は

                      後日、たちかわ創造舎のウェブサイトにて行います。

                      観劇のあとに、もしご協力いただけるようでしたら、

                      ぜひともよろしくお願いします。