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2017.12.25 Monday

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    【大事な報告その2】劇団名が変わります

    2014.12.28 Sunday

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      主宰の倉迫です。

      先日、劇団で忘年会を行いました。
      そのときの様子については個人ブログのほうに書きましたので、

      良かったらご一読ください。
      総勢30名を超えるにぎやかな忘年会となりました。

      さて、その忘年会のときに発表したんですが、
      来年から活動拠点がたちかわ創造舎にうつるのに合わせて、
      劇団名を変更することにしました。

      もともとOrt(オルト)という名前は、
      30歳のときに始めた現代舞台芸術ユニットOrt から始まりました。
      Ortはドイツ語で「場」の意味で、
      ユニットの一人だった舞台美術家の伊藤雅子が名付け親です。
      文字通り、OrtでもOrt-d.dでも、
      「演劇の場を作ること」にこだわった活動を
      僕が展開してきたのは、皆さん、ご存知の通りかと思います。

      ユニットから僕のソロプロデュースになるにあたって、
      名前をOrtからOrt-d.dに変えました。
      Ort-d.dは当時の僕の個人ウェブサイトの名前である
      Ort das dritteから取りました。
      そして、ソロプロデュースから劇団になるときに
      Theatre Company Ort-d.d となりました。

      この名前、想像はつくと思うんですが、
      まず「なんて読むかわからない」に始まり、
      「音数が多くて言いにくい」
      「ハイフンとドットの位置がわからない」
      「一文字目のOは大文字なのか小文字なのか」
      「1回聞いただけじゃ覚えられない」と散々な不評でした。

      まあ、僕もとんがっていたので、
      わかりにくくても覚えづらくても別にいいじゃんと、
      これまでやってきましたが、
      だんだんそうも言ってられなくなってきているのは、
      正直ここ数年ひしひしと感じておりました。
      活動が広がるにつれて、
      誰にでも読めて覚えやすい名前であることの重要性が
      身にしみてわかってきたのです。

      とはいえ作風が大きく変わるわけではないですし、
      「オルト」という呼び名は定着していますので、
      Theatre Company Ort-d.d をシンプルにした
      Theatre Ort (シアター・オルト)が新しい名前になります。

      英語とドイツ語がちゃんぽんになった名前ですが、
      「すべての場を劇場にしていく」という活動コンセプトが
      そのまま名前になっていると思っていただけると幸いです。

      名前の変更と合わせて、
      来年に向けて劇団のウェブページも全面リニューアルします。
      2015年からは「Theatre Ort」として、よろしくお願いします!




       

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