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    Theatre Ort の2016年が始まります

    2016.03.14 Monday

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      主宰の倉迫です。
      今年、最初の劇団ブログが3月になってしまいました。
      この間、何をしていたのかというと、
      僕、村上、平の三人とも、たちかわ創造舎のためにがんばっておりました。

      そして、ここまでの大きな動きとしては
      *今年1月より、小林至が劇団員になりました。小林はOrtと双数姉妹の両方の所属になります。
      *Theatre Ort が、たちかわ創造舎のプロジェクト・パートナーに正式になりました。
      *2月15日に、たちかわラボ「戯曲を読む会」を実施、『わが町』を読みました。
      *平佐喜子と小林至がユニークポイントの『アイ アム アン エイリアン』宮崎公演に客演しました。
      *3月15日に、再び、たちかわ創造舎「戯曲を読む会」を実施します。

      そして、今後の劇団としての活動予定ですが、
      たちかわ創造舎の下記の企画のブックパフォーマンスに出演します。
      構成・演出は倉迫康史。
      出演は村上哲也、平佐喜子。
      読む本は、熊野英介『思考するカンパニー』(幻冬舎)/妹尾河童『少年H』(講談社)。
      たちかわ創造舎で初となるブック・パフォーマンスです。

      写真は前回のプレ企画でのブック・パフォーマンスの様子。



      ブック・パフォーマンスとクロス・トークと交流会の三つをいっぺんに楽しめる企画です。
      ぜひ、たちかわ創造舎に遊びに来てください!

      ++++++

      たちかわ創造舎 ディレクターズ・サロンvol.1
      『廃校から廃校へ 立川と奥多摩がつながる未来』

      ディレクターズ・サロンは、たちかわ創造舎チーフ・ディレクターで舞台演出家、放送作家の倉迫康史のアンテナがとらえた「いま、市民と一緒に考えたいテーマ」を「いま、話を聞きたい専門家のゲスト」を招いて交流する、知的好奇心と遊び心のためのプログラムです。
      ゲストが影響を受けた本を俳優がリーディングするブック・パフォーマンスと、倉迫がナビゲーターをつとめラジオ番組のように進行するクロス・トークで、観客の思考を楽しく深く刺激します。トークの後には交流会も開催されます。
      ■ From 倉迫康史
      立川と奥多摩で再生された二つの廃校、たちかわ創造舎(旧多摩川小学校)と奥多摩フィールド(旧小河内小学校)。奥多摩フィールドを運営する「株式会社 東京・森と市庭」は、たちかわ創造舎のロッカールームとシャワーブースを奥多摩の木で作るプロジェクトを進めるのと並行して、株式会社まちづくり立川と共同で奥多摩への玄関口である立川駅前に「森のシェアオフィス」開設を進めています。立川と奥多摩が結ばれることで、観光・自然・産業・教育・文化とどんなまちづくりの可能性が見えてくるのか、そしてどんな生き方を私たちは選べるようになるのか、ゲストの菅原和利さん(株式会社東京・森と市庭 営業部長)、藤原祥乃さん(株式会社まちづくり立川事務局長)とともに、くつろいだ雰囲気の中で「思考の冒険」へと出かけましょう!
      2016年3月26日(土)
      13時30分開場・受付開始
      14時〜16時 ブック・パフォーマンス+クロス・トーク
      料金:1500円
      定員:30名
      会場:たちかわ創造舎A棟1Fカフェ
      16時から参加者による交流会をやります。
      晴れていれば屋上で!立川野菜や奥多摩のジビエとともに。
      (参加費1000円)
      ■申込み
      メール ticket@tachikawa-sozosha.jp
      Tel. 042-595-6347(平日9:00〜17:00)
      お名前・人数・電話番号をお知らせください。
      参加費は当日受付にてお支払いください。
      定員に達し次第、予約受付終了となります。
      定員に空きがある場合、当日入場可能です。

       

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