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2017.12.25 Monday

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    役者紹介8人目:村上哲也→あきやまかおる

    2017.01.18 Wednesday

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      キャスト紹介もいよいよラスト!

      今回は、あきやまかおるさんを村上がご紹介いたします。

       

       

       

       

      かおるとの初共演はもう10年以上も前になる。

      にしすがも創造舎がオープンしてすぐの頃、

      倉迫演出の『サーカス物語』で出会った。

       

      サーカス一座の話で、オレが腹話術師、

      かおるはその人形役というコンビだったのだ。

      オレの膝の上にかおるがちょこんと座っているのが基本姿勢で、

      ケタケタ笑ったり、悲しそうにオレの目を覗きこんだり、

      そりゃもうホントに可愛いかった。

       

      その時の写真を載っけようかと思ったけど、

      かおるに怒られそうなのでやめとく(笑)

       

      その舞台では、二人でディアボロというジャグリングに挑戦したり、

      倉迫と初めて一緒にやった作品ということもあり、

      自分のターニングポイントとしても強烈に印象に残っている。

       

      かおるとはその後も、何年かごとに一緒にやる機会に恵まれ、

      今回の共演はかれこれ5回目くらいではなかろうか。

       

       

      (小林至と夫婦役というのも新鮮で面白い)

       

       

      しかし恐ろしいことに、あきやまかおるは全く変わらない。

      絶対的な魅力である唯一無二の声色はますます磨きがかかり、

      そのルックスも時の流れを感じさせない。バケモノだ。

      本人はフワフワした印象だが、

      自己管理や節制が徹底しているに違いない。

       

      そして今回感じるのは、

      その魅力にプラスして逞しさを兼ね備えていることだ。

      自分の進むべき指標を常に前へ前へと設定し、

      それに向かって突き進んでいるような、そんな逞しさ。

       

       

       

      あきやまかおるが今後どのような進化を遂げていくのか、

      一ファンとしてもとても楽しみだ。

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