役者紹介8人目:村上哲也→あきやまかおる

2017.01.18 Wednesday

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    キャスト紹介もいよいよラスト!

    今回は、あきやまかおるさんを村上がご紹介いたします。

     

     

     

     

    かおるとの初共演はもう10年以上も前になる。

    にしすがも創造舎がオープンしてすぐの頃、

    倉迫演出の『サーカス物語』で出会った。

     

    サーカス一座の話で、オレが腹話術師、

    かおるはその人形役というコンビだったのだ。

    オレの膝の上にかおるがちょこんと座っているのが基本姿勢で、

    ケタケタ笑ったり、悲しそうにオレの目を覗きこんだり、

    そりゃもうホントに可愛いかった。

     

    その時の写真を載っけようかと思ったけど、

    かおるに怒られそうなのでやめとく(笑)

     

    その舞台では、二人でディアボロというジャグリングに挑戦したり、

    倉迫と初めて一緒にやった作品ということもあり、

    自分のターニングポイントとしても強烈に印象に残っている。

     

    かおるとはその後も、何年かごとに一緒にやる機会に恵まれ、

    今回の共演はかれこれ5回目くらいではなかろうか。

     

     

    (小林至と夫婦役というのも新鮮で面白い)

     

     

    しかし恐ろしいことに、あきやまかおるは全く変わらない。

    絶対的な魅力である唯一無二の声色はますます磨きがかかり、

    そのルックスも時の流れを感じさせない。バケモノだ。

    本人はフワフワした印象だが、

    自己管理や節制が徹底しているに違いない。

     

    そして今回感じるのは、

    その魅力にプラスして逞しさを兼ね備えていることだ。

    自分の進むべき指標を常に前へ前へと設定し、

    それに向かって突き進んでいるような、そんな逞しさ。

     

     

     

    あきやまかおるが今後どのような進化を遂げていくのか、

    一ファンとしてもとても楽しみだ。

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    2017.07.21 Friday

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