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2018.12.19 Wednesday

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    『ドリトル先生と動物たち、月へゆく』の見どころ・その1

    2018.12.19 Wednesday

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      主宰の倉迫です。

      情報発信をFacebookページとツイッターに移してしまったので、

      なんとほぼ一年ぶりblog更新です。

       

      『西遊記』に続いて、今年の年末も、
      たちかわ創造舎のプロジェクト・パートナーであるOrtが全面協力している、

      立川シアタープロジェクトによる「こどもとおとながいっしょに楽しむ舞台」シリーズ、

      その第三弾となる『ドリトル先生と動物たち、月へゆく』が、

      いよいよ今週、金曜日が始まります。

      Facebookページでも見どころを長々と書いたんですが、こちらにも転載します。

       

      少し、長くなりますが、今回の作品の見どころをご説明したいと思います。

      というのも、すでに1300人を超えるお客様から予約をいただいているんですが、

      もっとたくさんのお客様に観てもらいたいからです。

      ぜひ読んで、興味を持っていただけると幸いです。

       

      ドリトル先生といえば、

      にしすがも創造舎時代の「子どもに見せたい舞台」シリーズで

      『ドリトル先生と動物たち』が、にしすがも創造舎特設劇場、川崎市アートセンター、

      日暮里サニーホール、あうるすぽっと、などで再演を重ねてきました。

      この作品は原作の「ドリトル先生航海記」をもとにしています。

      そして、今年の9月には、よみしばい『ドリトル先生、アフリカへゆく』を、

      たちかわ創造舎の「ほうかごシアター」とたましんRISURUホールの「あちこちシアター」で上演しました。

      『ドリトル先生、アフリカへゆく』『ドリトル先生と動物たち』『ドリトル先生と動物たち、月へゆく』、

      この三つは原作が同じシリーズということもありますが、同じ世界観を共有しています。

      上演のスタイルは違いますが、台本的には続き物になっているということです。

      以前の作品をご覧になったことがあるという方は、ニヤリとする部分があるのではないかと思います。

      昨年の『西遊記』では上演後に、立川市内の図書館での「西遊記」の貸し出し件数が急増したそうです。

      ドリトル先生もぜひ原作に興味を持っていただけると嬉しいですね。

      大人になってから再会する児童文学の名作はいいものです。

       

      今回のキャスティングは、ドリトル先生に村上哲也、オウムのポリネシアに藤谷みき(青年団)、

      おサルのチーチーにうえもとしほ(すこやかクラブ)、少年トミー・スタビンズに井藤あやほ。

      この4人は一幕、二幕を通して同じ役です。

      動物のエサ売りのマシュー・マグに小林至、アヒルのダブダブに平佐喜子、

      犬のジップに大谷昌史、コブタのガブガブに岩倉真彩、フクロウのトートーに竹原千恵。

      この5人は二幕でそれぞれ別の重要な役も演じます。衣裳もがっつりチェンジします。

      ビジュアル・ディレクションのROCCA WORKSのるうさんによる、

      動物たちや月の世界の住人の衣裳にもぜひご注目ください。

       

      一幕が月へゆくまでのドリトル先生のお屋敷が舞台、

      二幕が月の裏側の世界が舞台となっていて、美術も演出の見せ方もがらりと変わります。

      月の世界では、世界で活躍するパフォーマンス・グループのto R mansionに

      ムービングディレクションを依頼、俳優たちが大道芸的に身体や道具を使って、

      ファンタジックなパフォーマンスを繰り広げます。

      そして、作品全編を彩る生演奏を担当するのは、

      三年連続の出演、打楽器奏者の古川玄一郎。ヴィブラフォンの音色が劇場を包みます。

       

      上演時間は、一幕35分・休憩15分・二幕40分の合計90分。

      子どもたちが集中を保ちやすく、間にトイレに行ったり、気分転換したり、

      ロビーで飲食できる時間設定になってます。上演中の出入りも可能です。

      広いロビーにはたくさんバギーも置けますし、授乳室も設置しました。

      乳幼児連れのお客様もお気軽にご来場ください。

      3歳以下のお子さまの膝上での観劇は無料となっています。

       

      料金は大人が前売り1500円、当日2000円。

      中学生と高校生は前売り・当日ともに1000円。

      小学生以下は500円という、低料金になっています。

      これは立川市や東京都からの助成によって可能になっているものです。

      また、立川市だけでなく近隣の昭島市・日野市・国分寺市・国立市・武蔵村山市の

      教育委員会の後援を受け、各市の小学校でチラシを配布していただけました。

      客席にはたくさんの子どもたちだけでなく、その保護者の方がいますが、

      「子どもとおとながいっしょに楽しむ舞台」は文字通り、

      中高生のグループや大人の方だけでも楽しめる《舞台芸術作品》として創っています。

      ぜひ、いろんな層のお客様で客席を埋め尽くしていただきたいと、切に願っています。

       

      皆さまのお越しをお待ちしています。

      ★ご予約はコチラから

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