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2018.12.19 Wednesday

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    【3匹が着る】チケット完売と追加公演決定のおしらせ

    2010.11.02 Tuesday

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      11月に入り早いものであと4日に迫りました、「3匹が着る」。

      ご好評につき、5日、6日ともに前売り券が…

      完売いたしました

      関係者一同、嬉しい悲鳴をあげております。本当にありがとうございます。

      これ以降のご予約はキャンセル待ちの対応をさせていただきます。また、ご予約のお客様も開演5分前までにご連絡なくご来場いただけない場合、キャンセルとなる可能性が非常に高くなります。
      お早めのご来場をおすすめいたします!

      そして、ご好評にお応えして、

      追加公演(11月6日(土)15:00の回)が決定いたしました!!

      夜の回では予定が合わなかった皆様、また予約しようとした矢先に売り止めになってしまったという皆様、ぜひこの機会をお見逃しなく!

      あらためて公演の詳細を掲載します。


      =ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=ー=
      Ort-d.d女優による一人芝居連続上演


                      3匹が着る

      ~女三人秋の陣 これが私の着たい服〜
                               


      =出演=
      小田さやか
      『女たち。戦争。悦楽の劇』(作/トーマス・ブラッシュ)

      杉村誠子
      『新宿お七』(作/寺山修司)

      金子由菜
      『桜の森の満開の下』(作/坂口安吾)


      =日時=
      2010年11月5日(金)19:30*チケット完売
                    6日(土)15:00追加公演
                    19:00*チケット完売
      *受付開始、開場は開演の15分前


      =料金=
      500円
      *日時指定・全席自由


      =会場=
      ギャラリーLa grotte
      *東京都豊島区駒込3-16-13(JR駒込駅北口より徒歩5分)
      *会場ホームページ→http://www.la-grotte.com/

      =ご予約・お問い合わせ=
      【TEL】090-4745-2670(制作・いいづか)
      【MAIL】ortdd@amail.plala.or.jp
      【WEB】http://www16.plala.or.jp/ort/



      日に日に鬼気迫る女優陣に制作部も気が引き締まる思いです。

      皆様のご予約、お待ちしております!!!

      御礼

      2010.09.06 Monday

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        演出の倉迫です。 真夏のおまつり公演『ピノッキオ』が終了して一週間が立ちました。 
        全員が完全燃焼の公演だったため、 俳優たちはこの一週間骨休めにつとめていたようです。 
        (骨を休めるってすごい言葉ですね) 
        もはや定番となった公演終了後の俳優たちからの感想コメント、 もう少しお待ちください。

        12ステージで2511名ものお客様に来ていただけました。
        昨年より500名以上多いことになります。励みになります。本当にありがとうございました。

        励みになるといえば、今回公演はネット上に多くの感想が載っていたと制作から聞きました。 
        うちの劇団員は今時珍しいくらいblogにもmixiにもtwitterにも疎いので、
        また僕自身も数年前からネット上の感想をあえて自分から検索して 
        チェックするようなことはしなくなったので、 
        制作からの報告に「そうなんだ!嬉しいね〜」と単純に喜んでいたんですが、 
        先日、このブログのコメント欄に記入してくださった赤羽ママさんのブログを読んで、
         「こんなに一生懸命、僕らの作品について考えて書いてくれてるんだ」と驚き、感激しました。
        とっても嬉しい手紙を受け取ったような、そんな気分になりました。
        そこで、これからはちゃんとネット上の感想もチェックしようと思ったわけです。 
        それで検索したら、いっぱい出てきて驚きました。 
        演劇系のブログよりママさんたちのブログが多いのはこの企画ならではですね。
        皆様、ありがとうございました。

        花組の加納さん植本さん、リリパのわかぎゑふさん、アーティストのスサイタカコさん
        ありがとうございました。 
        他の方のブログはリンクははらずにURLだけ載させていただきます。
        全て読ませていただきました。来年の参考にぜひしたいと思います。 
        検索した結果、漏れてる方がいましたら申し訳ございません。

        http://blog.goo.ne.jp/n-seishiro/e/c0e7582165ba7b37f6de43291b627fb1 http://blog.goo.ne.jp/karakara-yuuki/e/646616b2eb3ee32cacbaa6026219a755
        http://hinaguma.blog.so-net.ne.jp/2010-08-30 
        http://harumaki.blog.so-net.ne.jp/2010-08-30 
        http://madam-direction.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-7caa.html http://ameblo.jp/barboni/entry-10631896282.html http://closely.blog6.fc2.com/blog-entry-772.html http://ameblo.jp/suzukina/entry-10631362376.html http://ameblo.jp/mottokireininaritai/entry-10630909397.html http://ameblo.jp/gonpe/entry-10631327811.html http://ameblo.jp/zoe811/entry-10631016674.html http://uronna.exblog.jp/11185584 
        http://purestyle1.exblog.jp/14474720
        http://rancom.exblog.jp/11805077
        http://mblg.tv/rala69/entry/79 http://blog.goo.ne.jp/habikinono110/e/279bc4596f03cd8249df6eef84bdffc2 http://ameblo.jp/lapasserelle/entry-10627584745.html 
        http://ameblo.jp/love-hsmandhsj/entry-10627444447.html http://plaza.rakuten.co.jp/lovelyhiro/diary/201008220000 http://pepperberry142.blog45.fc2.com/blog-entry-773.html http://maritta.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-6fbd.html http://thestage.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/819-623d.html http://ameblo.jp/minamikko373/entry-10626364239.html http://feeloasys.exblog.jp/11154807
        http://blog.livedoor.jp/ichiko_wakudoki-girls_room/archives/1288345.html http://ameblo.jp/pt-yossi/entry-10623512308.html http://ameblo.jp/han1108pan/entry-10623479634.html http://sc1979.exblog.jp/14972434 http://blog.livedoor.jp/boota_62/archives/52060151.html http://blog.goo.ne.jp/aloha-vinovino/e/115e8e6a5e205c7c661d11135c4ff236 

        次回公演は12月に、子どもに見せたい舞台in川崎です。 
        昨年夏に大好評だった『ドリトル先生と動物たち』を
        小田急線新百合ヶ丘駅にある川崎市アートセンターというところで再演します。
        12月23日から27日の一日一回計5回公演。
        時期が時期だけにクリスマスバージョンにちょっと作り直して上演します。
        11月から稽古を開始します。お楽しみに!

        お子様観客募集!

        2010.08.20 Friday

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           演出の倉迫です。出演者紹介に割り込む形ですいません!
          『ピノッキオ』本日三日目が終了、お蔭様で大変なご好評をいただいております。
          今日と昨日は16時の開演の公演だったため、お子様の観客がとても多く、
          100人を超えており、なんとも賑やかな公演になりました!ありがとうございました。

          16時開演の回に比べると、19時開演の回は、お子様が少ない傾向にあります。
          しかし、本企画はやはり「子どもに見せたい舞台」。客席にお子様が少ないと、
          俳優たちがちょっぴりさびしい気分になってしまいます。
          特に今度の日曜日の公演は、お子様観客が少ないようです。
          そこでこのブログをご覧になっている方で、今回公演をすでに観劇いただいた方にお願いです。
          もし気に入っていただけたのなら、知り合いのお子様のいる方への
          ぜひとも『ピノッキオ』をご紹介ください。19時の回ならばまだ予約可能です。
          もちろんすでに観劇したお子様、親子連れの方のリピート来場も大歓迎です!
          そしてそして、19時の回にいらっしゃる大人の方、
          この際ですから、お子様たちと一緒に子どもの心に戻って楽しんでください!

          ではでは、お邪魔しました!

          ご来場のお客様へ

          2010.02.26 Friday

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             『売り言葉』ご来場予定のお客さまにご連絡です。

            *にしすがも創造舎の入口は正門と北門とございますが、北門側は住宅街に面しております。
            ご来場の際にはできるだけ正門をご利用頂きます様、お願い申し上げます。

            *受付開始は開演の20分前からです。受付開始と同時に開場し、
            受付した方からご入場になれます。

            *当日券の販売は受付にて行います。こちらも開演の20分前から開始します。

            皆様のご来場を心よりお待ちしております。

            Ort-d.d制作


            Ort-d.d劇団員募集について

            2010.02.05 Friday

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               Ort-d.d(オルト・ディー・ディー)は演出家・倉迫康史のプロデュースユニットとして2007年まで活動していましたが、2008年から劇団化し、Theatre Company Ort-d.dとなりました。シアターカンパニーと名乗っているのは、劇場と稽古場が併設された豊島区のアートセンター、にしすがも創造舎を拠点に活動しているからです。元中学校のこの施設の地下にある技術室にて、公演が無いときも含め、常に稽古を行っています。
               劇団の態勢作りのため、昨年まで固定メンバーで活動してきましたが、今年からさらなる活動の展開・充実のために、新劇団員を募集することにいたしました。募集するのは、俳優(男・女とも)と制作者です。即戦力を求めているため、全くの未経験者、高校生以下の方はご遠慮下さい。小劇場界だけでなく、地域や海外に向けた演劇活動に興味のある方、創作環境の整備やワークショップなどアウトリーチ活動に興味のある方の応募を心よりお待ちしています。

              ○募集内容
              俳優、制作者(制作助手含む)

              ○応募資格
              18歳以上50歳まで。未経験者、高校生以下不可。
              俳優は過去にOrt-d.dもしくは倉迫演出作品を観ている方、
              制作者はOrt-d.dの活動に以前から興味をお持ちの方に限る。

              ○応募方法
              履歴書(別紙にて演劇経験を記入)、写真(バストアップもしくは全身を1枚)を添えて下記住所まで封書でお送り下さい。もしくはメールに書類と写真を貼付してortdd@yahoo.co.jpまでお送り下さい。応募書類に記載された個人情報は選考および合否通知のためだけに使用いたします。応募書類・写真は劇団で処分し、返却はいたしません。あらかじめご了承ください。

              〒170-0001 豊島区西巣鴨4-9-1にしすがも創造舎内 Ort-d.d

              ○応募締切
              6月末までの毎月末を締切り日にします。入団者が定数に達した場合、募集を終了します。月の途中でも入団審査希望の方はその旨、応募の際にご記入下さい。

              ○審査方法
              書類審査の上、連絡。書類通過者とはその後、面談と簡単なワークショップに行い、最終的に判断します。

              ○そのほか
              *審査のためのワークショップの参加や入団にあたり、費用はかかりません。
              *創作環境維持費として月額2000円の劇団費があります。
              *劇団ではマネージメント業務は行いません。
              *劇団活動では社会人としての礼儀・教養・コミュニケーションを重視します。
              *公演の規模やワークショップによってはギャランティが派生しますが、食べてはいけません。生活と演劇を両立しつつ、演劇を中心とした物の考え方をすることを入団後は求めます。
              *客演や休養の時以外は、基礎稽古・外部講師によるワークショップなど、一年を通して稽古を行います。

              ○問合せ
              ortdd@yahoo.co.jp

              +++++

              Theatre Company Ort-d.d(シアターカンパニー オルト・ディー・ディー)
              Ortとはドイツ語で【場】の意。主に名作文学や既成戯曲の上演を行う。太宰治、三島由紀夫、江戸川乱歩など日本近代文学を原作にした作品群と『オズの魔法使い』『ドリトル先生と動物たち』など児童文学の名作を原作にした作品群の二つの系統があるが、どちらも「日本語を美しく響かせる」演出手法にこだわり、言葉による音楽的コミュニケーションを舞台上に紡ぎだす。

              ご来場予定の皆様へ

              2009.11.21 Saturday

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                 『A・R』ご来場予定のお客さまにお知らせです。

                *学習院女子大学の最寄り駅は副都心線の西早稲田駅か東西線の早稲田駅です。学習院大学の最寄り駅のJR目白駅ではないので、ご注意下さい。

                *学習院女子大学への入場は正門からのみ可能です。正門にて構内入場のためのパスをお受け取り下さい。早稲田駅に近い北門からの入場はできませんので、ご注意下さい。

                *受付開始は開演の30分前からです。受付開始と同時に開場し、受付した方からご入場になれます。各回150名近いお客さまがいらっしゃる予定ですので、お早めのご来場をおすすめします。

                *当日券の販売は受付にて行います。こちらも開演の30分前から開始します。

                皆様のご来場を心よりお待ちしております。

                Ort-d.d制作

                夏準備中

                2009.05.21 Thursday

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                  前回のWIPからはや3ヶ月。
                  Ortメンバーは夏の次回公演に向けて準備中です。

                  現在はメンバーのみの稽古で
                  倉迫さんが書き上げていく台本を
                  皆で順々に読み合わせをして調整、すり合わせの作業中です。
                  (先日第一稿が脱稿しました!)


                  まもなく公演概要を発表します、今しばらくお待ちください。
                  稽古場日誌も再開しますのでお楽しみに!!


                                          Ort制作部*

                  予約締め切ります!

                  2009.02.12 Thursday

                  0
                    おかげさまで全日定員に達しましたので、
                    予約は締め切らせていただきます。

                    座席数を増やしつつ、なおかつ見やすいお席にするために
                    皆で試行錯誤した結果、若干座席数は増えましたので
                    当日でもご対応致しますが、
                    お立ち見になる可能性がありますので、ご了承下さい。
                    また、開場時には予約のお客様のご入場が優先となりますので、
                    重ね重ねご了承下さい。

                    上演時間は55分程を予定しております。

                    アフターティーの準備も着実に進んでおります。
                    1階にあるCamo Cafeさんでも特別展示をやっているようです。
                    ぜひ会場前にお立ち寄り下さい。





                                                 Ort制作部*

                    予約状況(2/6)

                    2009.02.07 Saturday

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                      早いもので、本番まであと1週間を切ってしまいまいした。

                      誠に申し訳ありませんが、初日13日(金)のご予約は
                      定員に達しましたので終了させていただきます。
                      若干、当日にお立見でご対応させていただきますが、
                      お断りする可能性もありますので、
                      恐れ入りますが、別の日のご来場ににしていただけると幸いです。

                      とはいうものの、他の日も若干の空きとなっております。
                      お日にちがお決まりのお客様は、早めの連絡をお願い申し上げます。



                      今回無料公演ということもあって、早い時期からご予約のお客様が多く、
                      予約状況のアナウンスが遅れてしまい大変申し訳ありませんでした。

                      演出の都合上、夜公演のみとさせていただいております関係で、
                      ステージ数が少ないのですが、こちらとしてもなるべく多くの方に
                      見ていただけるようにご対応させていただきます。


                      何より、広く宣伝をしていないのにかかわらず、
                      たくさんのお客様にご反応いただき、誠にありがとうございました。


                                                   Ort制作部*

                      赤鳥庵への誘い

                      2008.10.21 Tuesday

                      0
                        Ort制作部です。
                        本番も1週間も切り、稽古場もますます白熱化しております。

                        1点お知らせがあります。
                        長野公演の料金が変更になりました。
                        誠に申し訳ありませんが、ご了承頂けます様お願い申し上げます。


                        さて、赤鳥庵は住宅地のど真ん中にあって少々分かりづらいのですが、
                        前回の岡田さんの駅から会場までのご案内文章がとても好評だったので
                        そのまま再度UPします。
                        季節は現在と違ってしまいますが
                        こちらを頼りにいらっしゃってください。
                        また、前回の公演で上手く客席を増やす方法を編み出したので
                        お席にまだ余裕がございます。
                        ご予約をこころよりお待ちしております。


                              〜 第1回 目白庭園内茶室「赤鳥庵」〜


                        4月5日。
                        日ごとに寒暖の差が激しい時候もいつの間にか過ぎ去り、今や春の真っ只中。
                        今日も穏やかに晴れている。気温も、少し汗ばむがほどよい感じだ。
                        息子が風邪気味で心配だったが、思い切って今日は家族総出で赤鳥庵に出かけようと決めた。
                        目白駅に着いたのが14時前。赤鳥庵には、自分も妻も何度か来たことがあるので、迷う心配ない。
                        目白駅からは割りとゆったりと目的地までを目指す。

                        okada 道順は簡単で1回右折するだけなの
                         だが、
                         その右折ポイントにパン屋さんがある。






                         ※パン屋さんからの道のりには
                         何箇所かこういう標識があります。



                         右折すると突然ラブホテルがある。
                         その脇を通り抜け、

                        <そのまま150m程直進すると…







                        パン屋さんから、閑静な住宅地の間を歩いて5分もかからない。目白駅からトータルで10分弱ってところか。

                        そういえばこんな時間にここに来たことはなかった。一体どれくらい人がいるのだろう?



                        と思っていたら、結構いますねー。老若男女、
                        いろんな世代の人が30人ほど、庭園内で春の散策を楽しんでおられます。
                        ちょっと多すぎるかな。少々狭苦しさを感じます。

                        あ、話が前後しますが、今回の会場「赤鳥庵」は、
                        知る人ぞ知る「目白庭園」という箱庭みたいな庭園の中にある建物です。
                        庭園の敷地の広さはそんなに広くないけど、一歩敷地内に足を踏み入れると、
                        まさに「別天地」という言葉がふさわしい。

                        ここを訪れるたびにそう思う。

                        ざっくばらんに言うと風流なんです、池がドンと敷地の真ん中にある日本庭園。
                        僕がはじめて来たときは、驚いたしちょっと戸惑いましたよ、恥ずかしながら。
                        こんな場所こんな場所がこんな身近にあったのか。 

                        今日は、赤鳥庵の中にも入ろうと思ってたんだけど、お茶会があって無理だった。
                        確かに、着物をきたマダムの姿がちらほらうかがえる。
                        回り廊下からの眺望を楽しみにしていただけに落胆もひとしおだ。



                        代わりといっては何だけど、池を挟んでの赤鳥庵の写真を撮りました。
                        うん、これはこれでいい感じ。力のある空間、ていうか場所だなー。
                        季節の影響が強いんだろうけど何かエネルギーがみなぎってますよ、ホント!
                        この瑞々しさを得られる場所は都内にはなかなか無いです。
                        ていうか、すぐ側を電車が走っているのが信じられん。

                        それにしても、一週間後にはここで『源氏物語』上演。
                        この場所は芝居に味方してくれるでしょ。
                         


                        ※次回は池袋の No Smoking Cafe「model T」を紹介予定です。


                         
                                                           岡田宗介拝