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2018.12.19 Wednesday

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    11月の活動情報

    2014.10.26 Sunday

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      倉迫です。
      さらに連投です。

      9月10月の劇団員の外部活動もそれぞれ無事終えることができました。
      応援してくださった皆様、ありがとうございました。

      以前のブログには載せられなかったのですが、
      村上哲也が日本劇作家協会が主催する「月いちリーディング」に9月27日、
      出演しました。
      これで「月いちリーディング」には倉迫がコメンテーターとして、
      村上と平が出演者として関わらせていただいたことになります。
      僕自身、とても刺激的で充実した時間だったと記憶しているので、
      機会があればぜひまた関わってみたい良企画です。

      それから10月に倉迫は、東京都高校演劇コンクール山手城南地区大会で審査員をつとめました。
      山手城南地区の審査員をするのはこれで三度目。
      以前に比べて全体の底上げを強く感じた今回の大会でした。

      さてさて、Ort-d.dの年内の活動は…、
      今年も参加します!たまがわみらいパークでの「たまみらまつり」
      よみしばい『星の王子さま』をたまみらバージョンで上演します。
      11/16(日)11:00 開演
      たまがわみらいパーク ドレミホールにて。
      出演は平佐喜子と小林至(双数姉妹)、入場無料、上演時間25分です。

      こちらは以前に豊島区の区民ひろばでやったときの写真です。




      そして、11月の劇団員の外部活動情報です。ぜひチェックしてください。

      【平佐喜子 出演】

      Ammo「Lucifer」
      作・演出:南慎介
      10/31〜11/3 @日暮里d-倉庫

      主催名は「アモ」、タイトルは「ルシフェル」と読みます。
      ボスニア・ヘルツェゴビナを舞台に「サッカーと内戦」をテーマにした作品です。

      ご予約はコチラから。




      【倉迫康史 演出】

      洗足学園音楽大学 邦楽ミュージカル第二弾!
      『夏花火♡恋名残』(なつはなびこいのなごり)
      作:中屋敷法仁(柿喰う客)
      作曲・音楽監督:篠原真
      11/15(土)18:00
      11/16(日)14:00
      洗足学園 前田ホール
      料金無料・予約不要




      時は天保、所は西両国・柳橋。
      エンターテイメント禁止の時代を生きるのは、
      女義太夫の竹本花之助とその妹分にして相三味線の鶴澤花丸、
      そして花火屋のワケアリ娘、玉屋おたま。
      さらに江戸北町奉行に新進歌舞伎作家も参戦!
      花魁が舞い、火消しが奔る!
      洋楽器×和楽器が奏でる、
      ポップでエネルギッシュな邦楽ミュージカルが江戸の夜空に大きな花火、咲かせます!

       

      たちかわ創造舎プレ企画終わりました!

      2014.10.26 Sunday

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        倉迫です。
        時間があるので連投します!

        一昨日は、たちかわ創造舎のオープン・プレ企画第一弾として、

        トーク+ブック・パフォーマンス『芸術×スポーツ×サイエンス 多摩で僕らがめざすもの』が
        たましんRISURUホール(立川市市民会館)の展示室で行われました。
        企画内容についてはこちらのウェブがわかりやすいです。

        RISURUホールはリスが目印。
        先週ワークショップをやった立川市子ども未来センターと隣接しています。



        会場は展示室。ダンス・パフォーマンスが似合いそうな白い空間です。


        この会場がこんなふうになりました。


        ブック・パフォーマンスに出演してもらったのは劇団員の村上哲也と、
        今年4月の『ケンゲキ!』に出てもらったあきやまかおるさん。



        実はこの記事の写真はあきやまさんからの借り物です。
        村上がゲストの二戸さんセレクトの『ただマイヨ・ジョーヌのためでなく』を、
        あきやまさんはゲストの恐竜くんセレクトの『陰陽師 太極ノ巻』を演劇的に読みました。
        実はあきやまさんとは12月に音楽朗読劇の公演でまたご一緒します。
        詳しくは次の記事で。

        満員盛況で収穫の多いプレ企画となりました。
        次回、さらにブラッシュアップしてお届けしますので、ご期待ください!


         

        立川子ども未来センターでのワークショップ

        2014.10.26 Sunday

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          主宰の倉迫です。
          怒涛の秋を過ごしておりますが、
          ようやく少し時間の余裕ができたので、
          久しぶりのブログ更新です。

          先週は立川市子ども未来センターでの立川文化芸術のまちづくり協議会が主催する
          ワークショップ・フェスティバルに参加しました。
          http://www.t-fes.com/




          Ort-d.dは「ラジオドラマを作ろう」というテーマで、
          『あらしのよるに』のおしばいにさまざまな楽器や物を使って
          参加者が分担して効果音を入れて録音するというワークショップをやりました。




          まず最初に僕らでやってみせて、
          そのあと、どれをやりたいか決めて通し稽古、
          そして一発録りで録音。
          録音したものを部屋で暗くして聴くという、
          ひとつの物語を「目で楽しむ」「体で楽しむ」「耳で楽しむ」ことができるという
          45分のプログラムをこのワークショップのために開発しました。
          録音の際には大人も子ども一緒に参加者全員が息を合わせて
          無言で集中しながら連携して動くという創造性の高い時間が生まれました。






          単なる体験教室ではない、
          Ort-d.dならではの創作のワークショップになったのではないかなと思います。

           

          きげきリア王、終わりました

          2014.08.31 Sunday

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            主宰の倉迫です。
            この夏の大イベント、豊島区の区民ひろば4ケ所での、
            よみしばい『きげきリア王』の上演、無事終了しました。
            蓋を開けてみればどの会場でも たくさんの子どもたちでいっぱいで、
            全部で250名近い子どもたち、 100名を超える大人たちが観てくれました!
            しかも、子どもからも大人からも大好評で、
            ますますこのスタイルでの上演への確信を深めました。
            おかげさまで来年へいい形でつなげそうです。

            6月29日 よみしばい『秘密の冒険』
            所沢市立図書館椿峰分館主催で「おしいれのぼうけん」「エルマーのぼうけん」を上演

            8月2日 音楽朗読劇『宮沢賢治のイーハトーボ』
            横浜市泉区民文化センター主催で「雪渡り」「注文の多い料理店」を上演

            8月19〜27日 よみしばい『きげきリア王』
            としま文化創造プロジェクト実行委員会主催で上演

            ということで、6月からのよみしばい三連続公演終わりました。
            すべてクライアントのいる依頼公演でしたが、
            どの依頼主にも満足していただけたようでほっとしております。

            「演劇を仕事にしていくこと」が現在のOrt-d.dの重大なミッションです。
            それは契約を結ぶ、条件を交渉する、納期を守る、進捗を報告できる、
            品質を保持する、目に見える成果を出す、依頼主の隠れたオーダーを読み取るなどを
            しっかり行っていくということです。
            演劇だからそんなことできなくていいと思うなら仕事にしないほうがいいし、
            演劇で売れることと演劇を仕事にすることは似て非なることなのは知っておいたほうがいい。
            20代の前半からフリーランスの放送作家としてやってきた蓄積が、
            今あらためて活きていると感じます。こんなふうに役に立つとは思わなかった(笑)。

            Ort-d.dはいい仕事しますよ。
            予算や準備時間、会場の広さなどに制限があっても演劇の上演を行いたいという方、
            遠慮なくご相談ください。
            上演とワークショップをセットにすることも可能です。

             

            『きげきリア王』の理由

            2014.08.18 Monday

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              倉迫です。

              いよいよ明日から、
              としまアート夏まつり2014
              よみしばい『きげきリア王』
              が始まります。

              会場は豊島区の区民ひろば四ヶ所。
              子ども達や若いママさん、お年寄りの方も多く来る公演になります。

              今年はシェイクスピア生誕450年だそうで、
              ちょっとどうかと思うくらい、
              多くのシェイクスピア作品が上演されます。
              日本人ってほんとシェイクスピアが好きなんだなあとあらためて驚かされます。

              としまアート夏まつりでも、
              子どもに見せたい舞台vol.8『マクベス』と、
              よみしばい『きげきリア王』の二本のシェイクスピア作品が上演されます。

              アート夏まつりの
              区民ひろばでのよみしばい上演は、昨年からスタートしました。
              子どもに見せたい舞台が「劇場」に来てもらうためのプログラムとするなら、
              区民ひろばでの企画は「劇場」を外に持ち出すプログラムです。
              どちらも「演劇」になじみのない方に、演劇に触れてもらうための企画ですが、
              さらに敷居を下げたのが、区民ひろばでの上演といえます。
              昨年はどちらも倉迫が演出を担当、
              別バージョンの『星の王子さま』をそれぞれ上演したんですが、
              僕のたちかわ創造舎ディレクター就任に伴い、
              (たちかわ創造舎についてはいずれ詳しくご報告します)
              今年は区民ひろばのみ担当させてもらうことになりました。

              さて、ここからが本題。
              今回ぼくらは『きげきリア王』と題した作品を上演します。
              上演時間は30分。
              『リア王』といえば、シェイクスピアの四大悲劇のひとつに数えられる大作です。
              それを30分で子どもでも楽しめる作品にする…はい、これ、難問です。
              でも実はシェイクスピアを子ども向けにした作品って、偉大な先行例があるんです。
              それがラム姉弟による児童文学作品『シェイクスピア物語』です。
              僕は小学生のころ、この『シェイクスピア物語』で最初にシェイクスピア作品に触れました。

              『シェイクスピア物語』は1807年に出版、
              メアリ・ラムとチャールズ・ラムによってシェイクスピアの戯曲20篇が
              子どもでもわかる短編小説として翻案されたものです。
              喜劇はメアリ、悲劇はチャールズが担当、
              原典を知って読むと、彼らの苦労と工夫のあとがしのばれます。

              19世紀、20世紀を通して『シェイクスピア物語』は、
              子どもだけでなく大人にもシェイクスピアの入門書としてベストセラーを保ち続けました。
              日本でも、20篇のうち11篇をまとめたものが、
              岩波少年文庫より現在も発売されています。

              ラム姉弟が生きた時代、『リア王』に関してはもうひとつ、大きな歴史的事実があります。
              それは1681年から1837年にかけて、リア王はハッピーエンドの喜劇として改作され、
              上演されていたということです。
              改作したのはネーハム・テート、およそ150年にわたってテート版が上演され、
              ラム姉弟が実際に観たのも喜劇としての『リア王』です。
              ちなみにチャールズ・ラムは、原典の悲劇としての『リア王』を
              「壮大すぎて上演不可能」と言っています。

              こうした先人たちの足跡を踏まえ、今回の企画の話がきたときに、
              喜劇としてリア王を上演することを構想しました。
              喜劇と悲劇の定義にはいろいろな説、というか哲学がありますが、
              僕自身は
              「喜劇はあわれみとおかしみ、悲劇は運命と理念によって成立する」と考えています。
              かつての僕は悲劇を創ることに興味と関心の多くがありましたが、
              今は喜劇にあります。実生活においてもそうです。

              そんな『きげきリア王』、お時間とお心もちに余裕がありましたら、
              ぜひ足をお運びください。
              出演は村上哲也、平佐喜子、小林至(双数姉妹)という、
              よみしばいの手練れ三人でお贈りします。


              8/19(火)11:00開演 区民ひろば仰高
              21(木)11:00開演 区民ひろば駒込
              26(火)10:30開演 区民ひろば朋有
              27(水)11:00開演 区民ひろば池袋

              ※無料。0歳から入場可。親子参加、おとなだけの参加も可


               

              【予定】秋からのOrt-d.d

              2014.08.11 Monday

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                暑中お見舞い申し上げます、主宰の倉迫です。
                夏真っ盛りという感じで、
                劇団員一同も暑さに負けじと8月19日(火)に初日を迎える、
                『きげきリア王』の稽古に励んでおります。
                シェイクスピアの四大悲劇と知られる『リア王』がなぜ「きげき」なのか。
                その理由は、後日、このブログで明かしたいと思います。

                昨日、そのリア王の稽古前に劇団ミーティングを行いまして、
                秋からのスケジュールが確定しましたので、お知らせします。
                それぞれ詳細は、日が近づきましたらお知らせしますが、
                まずは予定をチェックしておいていただけるとうれしいです。
                劇団員の客演予定も合わせてお知らせします!

                【ワークショップ】
                10/18(土)・19(日)
                立川文化芸術のまちづくり協議会主催
                「ワークショップ×ワークショップ」

                会場:立川市子ども未来センター
                「ラジオドラマを作ろう」をテーマにした30分程度の
                無料公開ワークショップを複数回開催します。

                【公演】
                11/16(日)
                たまがわみらいパークまつりにて「よみしばい」上演

                【倉迫康史 演出】
                洗足学園音楽大学邦楽ミュージカル新作公演
                『夏花火ハート恋名残』(なつはなびこいのなごり)作:中屋敷法仁
                11/15(土)・16(日) 溝の口・洗足学園 前田ホール

                【平佐喜子 出演】
                ユニークポイント『アイ・アム・アン・エイリアン』
                9/12(金)・13(土) 韓国 Hown art Hall
                9/22(月)・23(火・祝) 下北沢・下北沢亭

                10月にも客演予定。詳細後日!

                【串山麻衣 出演】
                COLORS公演 リーディング『夕焼けの詩』
                10/9(木)・12(日) 渋谷・サラヴァ東京

                 

                テアトルフォンテでの公演終了しました

                2014.08.03 Sunday

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                  主宰の倉迫です。

                  横浜市泉区民文化センター テアトルフォンテでの
                  音楽朗読劇『宮沢賢治のイーハトーボ』終了しました!

                  子ども向けで45分の上演というオーダーだったので
                  「雪渡り」と「注文の多い料理店」のみの上演にしましたが、
                  蓋を開けてみれば充分大きくなった子どもたちが多かったですね(笑)。

                  さらに劇場がプロセニアウムだったので、
                  見せ方やコミュニケーションのとり方を変えたのが功を奏し、
                  終始あたたかなムードの中での上演となりました。
                  演劇専用ホールとして設計されただけあって、
                  テアトルフォンテ、声の響きが抜群に良かったです。

                  いい劇場、いい観客に恵まれて、今回も楽しく公演を終えることができました。感謝です。
                  ただ俳優いわく「よみしばいはふつうの演劇より疲れる」とのこと。

                  写真はそんな終わった後の楽屋での俳優たちの様子と、
                  演奏の古川玄一郎さんとその門下生たちです。







                  Ort-d.d、次の公演は8月19日(火)、21日(木)、26日(火)、27日(水)に
                  豊島区の区民ひろば4箇所で、「きげきリア王」の上演です!新作です!

                  よみしばいに興味のある方はぜひ
                  8月20日(水)〜26日(火)の
                  リーディング・ワークショップに参加してください!

                   

                  7月の御礼と8月の公演情報

                  2014.07.24 Thursday

                  0
                    主宰の倉迫です。

                    今週末でOrt-d.d劇団員による客演祭りも終わります。
                    初日順に
                    村上哲也の青☆組『星の結び目』出演、
                    串山麻衣のGフォース『ムカイ先生の歩いた道』出演、
                    倉迫の洗足学園音大シアトリカル・リーディング『DOLL』演出、
                    平佐喜子のDULL-COLORED POP『河童』出演、
                    各公演にご来場いただきましてありがとうございました。
                    また客演先の皆様には御礼申し上げます。

                    さて8月はOrt-d.dによる公演が続きます。
                    一本目が横浜市泉区民文化センター テアトルフォンテでの
                    音楽朗読劇『宮沢賢治のイーハトーボ』。
                    再々演となりますが、「雪渡り」と「注文の多い料理店」のみを上演、
                    演奏も打楽器とがっつりコラボレーションというスペシャルバージョンです。

                    もう一本が、よみしばい『きげきリア王』。新作です。
                    悲劇として有名なシェイクスピアの『リア王』から喜劇的要素を取り出し、
                    出演者3人、上演時間30分でお送りします。
                    なにげに倉迫はシェイクスピア初挑戦です。


                    以下、それぞれの公演詳細です。

                    +++++

                    ふぉんておはなし会 夏
                    音楽朗読劇『宮沢賢治のイーハトーボ』

                    原作■「雪渡り」「注文の多い料理店」
                    台本・演出■倉迫康史
                    出演■村上哲也 平佐喜子 串山麻衣/山田宏平 林大樹
                    演奏■古川玄一郎(打楽器)

                    8/2(土)15:00開演
                    横浜市泉区民文化センター テアトルフォンテ
                    http://theatre-fonte.com

                    高校生以下無料 おとな500円

                    +++++

                    としまアート夏まつり2014
                    よみしばい『きげきリア王』

                    原作■シェイクスピア「リア王」
                    台本・演出■倉迫康史
                    出演■村上哲也 平佐喜子/小林至(双数姉妹)

                    8/19(火)11:00開演 区民ひろば仰高
                    21(木)11:00開演 区民ひろば駒込
                    26(火)10:30開演 区民ひろば朋有
                    27(水)11:00開演 区民ひろば池袋
                    http://toshima-saf.jp
                    ※0歳から入場可。親子参加、おとなだけの参加も可

                    無料。申込みは各区民ひろばに電話か直接窓口で。
                    当日参加も可。※予約優先

                    +++++

                    Ort-d.dのよみしばいは
                    おとなも子どもも気軽にけれど奥深く
                    演劇を楽しめるように創っています。
                    大人一人でも遠慮なくご来場ください。
                    またワークショップに興味のある方もぜひ。




                     

                    【参加者募集】8月ワークショップのお知らせ!

                    2014.07.20 Sunday

                    0
                      Ort-d.dでは演技に直結する
                      リーディングのワークショップを不定期に開催しています。

                      今年は8月下旬に開催することが決まりましたので、お知らせします。


                      【タイトル】

                      Theatre Company Ort-d.d
                      「俳優のためのリーディング・ワークショップ」


                      【ごあいさつ】

                      Ort-d.dは近年、「よみしばい」という手法で
                      多くの公共施設で朗読劇の上演を行っています。
                      また、4月の本公演ではさまざまなスタイルのリーディング公演を実施、
                      好評を博しました。

                      主宰の倉迫は、豊島区民向けの「心に響くドラマリーディング講座」の講師を
                      8年間担当したほか、
                      洗足学園音楽大学にて多くのリーディング上演を指導してきています。

                      「正しく読む」「美しく読む」を超えて
                      「ドラマチックに語る」「観客とコミュニケーションする」ことを目指した、
                      俳優のスキルアップのためのワークショップです。
                      定員8名の少人数ですので、ご興味のある方はお早めにお申し込みください。


                      【実施内容】

                      今回はすでに俳優としての経験のある方に向けた集中ワークショップです。
                      会話の言葉とは違う、文学的なテキストや長台詞を語るのに
                      必要な技術や思考法について、レクチャーと実践でお伝えします。
                      本を持って「読む」のではなく「語る」ことは、
                      プロの俳優には言葉の力を上げる訓練になり、
                      読み聞かせや朗読をしてる方にはよりドラマチックな表現を可能にします。
                      普通の朗読では物足りない方、
                      短編の朗読のレパートリーを持ちたい方、
                      リーディングを自分の武器にしたい方、ぜひ参加をご検討ください!

                      日時■2014年8月20(水)、21(木)、22(金)、23(土)、25(月)、26(火) 19時〜22時
                      会場■にしすがも創造舎(都営三田線西巣鴨駅徒歩1分、JR板橋駅徒歩15分)
                      定員■各回最大8名
                      費用■1回 2,500円 全6回通し 12,000円 (初回時にお支払いください)
                      対象■俳優としてプロ・アマ問わず活動している方。朗読経験の有無は問いません。
                      申込方法■お名前・簡単な俳優歴・応募動機・参加希望日を記してメールにてお申し込みください。
                           お申し込み後、三日たっても返信がない場合はお手数ですがお問合せください。
                           ortdd@amail.plala.or.jp
                      申込締切■8月13日22時まで

                      主催・お問合せ:Ort-d.d 070-6635-4197(12時〜21時) ortdd@amail.plala.or.jp
                      特別協力:にしすがも創造舎


                      【講師プロフィール】

                      倉迫康史(くらさここうじ)
                      1969年生。宮崎県出身。早稲田大学政経学部政治学科卒業後、演出家を志す。
                      2007年よりTheatre Company Ort-d.d主宰。
                      劇団公演のほか外部演出も多く、オペラ、ミュージカルの演出も手がける。
                      学校でのワークショップや高校演劇の審査員などの経験も豊富である。
                      放送作家としても活躍、近年では主にラジオ番組の構成を担当、出演もこなす。
                      2010年から2014年までにしすがも創造舎アソシエイト・アーティストに就任。
                      子ども向けの作品の上演や区民向けの講座などで地域の文化活動に貢献した。
                      洗足学園音楽大学ミュージカルコース、桜美林大学演劇専修講師。

                       

                      『ケンゲキ!』終了と新年度のご挨拶

                      2014.04.23 Wednesday

                      0
                        倉迫です。
                        4月20日(日)をもちまして、
                        Ort-d.d『想稿・銀河鉄道の夜』札幌公演が
                        無事、好評のう
                        ちに幕を閉じました。
                        これで劇団がプロデュースした
                        宮沢賢治をテ
                        ーマにした演劇祭『ケンゲキ!』の全日程終了です。
                        関係者の皆様
                        のご尽力、観客の皆様のあたたかい応援に感謝いたします。

                        今後、劇団の活動方針として、自主公演の予定はありませんが、
                        頼公演や外部演出、客演は続きます。
                        6月に所沢の図書館でよみし
                        ばいの公演、
                        7月は倉迫が洗足音大でシアトリカルリーディングの
                        演出、
                        村上哲也が青組に、平佐喜子が DULL-COLORED POPに、
                        串山麻衣がGフォースにそれぞれ客演します。
                        Ort-
                        d.dメンバーの活躍にご期待ください。

                        また、昨年度まで7回にわたって倉迫が演出を担当してきた
                        夏の「
                        子どもに見せたい舞台」シリーズですが、
                        倉迫のにしすがも創造舎
                        アソシエイト・アーティスト退任にともない、
                        企画を離れる
                        こととなりました。
                        企画そのものは続きますので、
                        変わらぬご期待、応援をよろしくお願いします。

                        子どもに見せたい舞台はありませんが、
                        8月にはよみしばいの公演を複数の会場からの依頼で上演する予定です。
                        ちょっと変わった新作も創ります!詳細お待ちください。
                        また、上演に興味のある文化施設や教育関係の方はぜひご連絡ください。
                        Ort-d.dのさまざまなレパートリー作品についてご説明させていただきます。

                        これから倉迫は、来年夏に延びました「たちかわ創造舎」のオープンに向けて、
                        チーフ・ディレクターとして奔走する一年になります
                        立川を中心とした多摩エリアにて劇団としても
                        積極的に活動を展開していきたいと考えています。
                        いろいろな方に相談する機会も増えると思います。
                        皆様のお知恵をお貸しください。

                        自主公演をしないことで活動休止かとご心配くださった方もいましたが、
                        そうではありません。
                        いわゆる劇団活動と呼ばれているものの新しい在り方の実験であり、実践です。
                        また、『ケンゲキ!』で自分の演劇力を総チェックできましたので、
                        限界値の向上に向けて再び精進の道を歩む所存です。

                        Ort-d.dのこれからに注目していただけると幸いです
                        『ケンゲキ!』ありがとうございました。
                        新年度、よろしくお願い申し上げます。